2017年 2月 の投稿一覧

人生は選択の連続

こんにちは。2月もあっと言う間ですね。
熱血パン焼き人の「ハートに火をつけろ!」ブログ更新します。
ということで、今日は「選択」というテーマで書いてみます。

テレビのバラエティ番組でよく、究極の選択というコーナーがありましたね。

例えば、「最も欲しいものは、 時間?/ お金?」

「もし、成れるなら最も頭のいい人になる?/ 最もルックスのいい人」などなど。

まあいろいろありますが、人生には常に選択が要求されます。体は2つもありませんから両方は選べません。選んだとしても、両方上手くいくのは難しいです。

だから大抵は、どちらかを選びます。

 

自分は最近、こんなことがありました。

以前から受験しようと決めていた資格試験日と、良いとわかっていて絶対受けたかったセミナーの初日が重なってしまいました。

どちらかしか受けられません。
中途半端にやるとどちらにも良いことはありません。

始めは資格試験を受けるつもりでした。申し込みもすませていました。

でも、勉強がはかどらなく、このままでは、合格の可能性は低い。しかしながら、最後の最後まで諦めないのが自分の信条。

一方、セミナーはライブで受けるからよりいっそう価値があり、普通なら受けないのはありえない。それならやらない方がよっぽどいい。でも、今回は動画でもよいから受けたかったので申し込みました。

当日が近づくにつれ、自分の選択は試験を受ける方で良いのか気持ちは揺れました。

どちらが自分にとってプラスになるのか。
自分の人生の目的に対して、どちらが合致しているのか。

迷ったあげく、セミナーをとりました。
試験合格の可能性が低いからという言い訳にしか聞こえませんが。
この選択の結果は、自分で受け入れるしかありません。
あっちをとればもっとよい結果を得られたかも。というのは仮定の結果論で、タラレバは言いだしたらキリが無いです。

それより、目の前のことに集中し、そこで結果を出し、自分の選択の正しさを証明する。
これが一番の得策と心得て行動する方が後悔ありません。

人生は選択の連続。
どちらが良いも悪いもありません。

すべての人生は自分次第です。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます!

人生という名の列車 ~我ら人生の応援歌~

今日も、最近思う事をみなさんと一緒にシェアさせてください。

先日書いた、”つまらない大人になりたくない”が好評でした。ありがとうございます!

ということで今回も、同世代の応援歌をご紹介。

 

何をかくそう、わたしは今年になってから、電車通勤をしています。

昔っから満員電車に揺られて通勤するひとを、尊敬してました。

でも、積極的にやろうとは思いませんでした。

それが、今、片道30分ですが早朝の便で揺られて出勤してます。

偉くなったものです。

それはさておき、いつも同じ車両に乗っていると、毎朝顔を合わすひともいます。

その方たちの乗り継ぎ駅もなんとなく把握します。

あのひとは、いつもあそこの駅で降りるなとか、、、

降りるひとつ前の駅にきたらドアの前に陣取り、誰よりも早く降りて乗り換えの電車に移って座ろうとするのです。おそらく、遠くまで通っているのでなるべく座りたいのでしょう。

悪いとは思いませんが、けしてほめられる行為ではないな、と思います。

ゆとりがないように映ります。

また、だらしなく寝ているひとや、大股をひらいて踏ん反り返っているひともたまにいます。

年は関係ありません。若いひとも、年配のひともいます。

 

もっと周りに気をつかってもいいのではないか?

 

疲れてるのかな?でも、それにしても、、、

 

もっと元気だせ、ニッポン人!!とくにオジさん、オバさん!!!

 

ひとのふり見て我がふり直せとは申しますが、こんなの常識ですよね。

 

 

かつて、わたしたちが子どもの頃には、お手本となる人物が周りにいました。

テレビに出てくるスターや、歌手、マンガのヒーローたちも、お手本となりました。

そんな彼、彼女らにわたしたちは、ある意味育てられてきたのですよね。

 

かつてのヒーローたちがこんな姿になってしまったわたしたちをご覧になったら、きっと嘆くでしょう。

あんなにいっぱい夢をあげてきたのに。。。

 

 

子どもの頃のテレビ番組で40代以上なら、

土曜8時といえば、一世風靡した「8時だヨ、全員集合!」がお決まり。

チョーさん、チューさん、ブーさん、工事さん、カトちゃん、ケンちゃんなつかしい。

お手本??でも家族一緒に見たってひと多いんじゃないでしょうか。

   「おいっス!!

そんなドリフターズも歌詞に出で来る、とっても勇気が出る歌があるので、

ぜひ聴いてください。

 

10年まえに出た曲ですが、ストーリーがあって聴き入ってしまいます。

我々40代50代の泣ける応援歌です。

 

馬場 俊英さんの「人生という名の列車」です。

どうぞ!!

 

 

 

 

 

つまらない大人になりたくない

2月も、半ばに入り、今日は商業的イベントばかりがクローズアップされがちなバレンタインデー。

悪いとは言いませんが、なんか完全に踊らされているよな。まあ、チョコは食べますけど。

バレンタインと言えば、ハートがつきものですので、

今日はこころに火を灯す、ハートに火をつける話です。

では本題、自己紹介でも書きましたが、わたしは40半ばの中年オヤジです。

わたしの青春時代は、80~90年代。昭和の終わりから、平成の頭です。

あのころは、自分が若かったせいもあるかもしれませんが、今よりは活気があったと思います。

バブルと呼ばれたころもあり、はなやかな時代でした。

ぶっちゃけ、給料も高かった、たいした仕事もしてないのに。

そして、夢も見れた。。。

ところが、今はどうでしょう?

内閣府調査のこんなデータがあります。

先進国の若者(10~20代)の意識調査です。

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html

どうでしょうか?良くご覧いただけましたでしょうか?

平成26年の調査だそうです。

日本の若者は、「自分自身に満足しているか?」という質問で、諸外国に比べYesが45.2%と、極端に低いです。

また、「つまらない、やる気が出ないと感じたことはあるか?」という質問では、Yesがこれまたダントツの76.9%と1位です。

外国との比較ですので、判断基準のブレがあるのかもしれませんが、これを見て正直、驚きました。

未来を担う若者が、将来に対して希望を持ててない。

自分たちのころはどうだっただろう?

たしかに、将来に対して不安はあった、

でも、理想のモデルになる大人たちがいて、

いつかああ成りたいというのが、少なからずあった。

今の若者にとって、理想の大人は現実にいるのだろうか?

いないんじゃないだろうか?

もしそうなら、責任は俺たち世代にある。

これはマズイ。

いまある自分の姿は、自分だけのものじゃない、父母から受け継ぎ、また若者、子どもたちの世代に受け継いでいかなくてはいけないんだ。

わたしは、80年代の音楽に影響を受け、青春を過ごしてきました。

サザン、ユーミン、山下達郎、ボウイ、尾崎豊、白井貴子、佐野元春、、、

数え上げたら、きりがありません。

あのころは、確かに〇がたくさんあった、そう、そこらじゅうに。

佐野元春の「ガラスのジェネレーション」というROCK’ROLLナンバーに、

最後に、”つまらない大人にはなりたくない!”というフレーズが出てきます。

当時これを叫びながら、胸を高鳴らせていた1人の少年がいました。

その少年にウソをついてないか?

オヤジたちよ、今日も戦おう。

こんにちは。

ここ2、3日、日本海側は大雪で1メートルぐらい積雪もあるところも。

大きな災害にならないことを、祈るばかり。

 

多少の雪なら、風情があるかもしれませんが、大雪はちょっと・・・

 

暖かな千葉でも、2014年の2月に積雪30センチぐらいの雪が降りました。

その日は確か夕方ごろから一晩中降り、翌朝は完全に銀世界。

 

仕事でしたので、いつもより2時間はやく家を出発。

当時は、車で1時間かかるパン屋のお店まで通勤しておりました。

 

通行止めも予想されていたので、なるべく大通りを通るルートを選びましたが、だんだん様子が変わっていきました。

もちろん、スタッドレスタイヤに交換してありました。

車は、軽自動車です。

茂原から千葉方面へ北上したいのですが、行けども行けども通行止め。

おまけに、中央分離帯も雪で隠れている場所もあり、気が付いたらなんと反対車線を逆走していました。

対向車の車がきて怒られ、ようやくきがつきました。

早朝4時ごろ真っ暗だったので、車が少なかったせいもありますが、今でもぞっとします。

 

この後がたいへんでした。

コンビニがあったので、Uターンしようと駐車場に入りました。

しかし、駐車場には1台も車が入った跡がなく、轍がありません。

なんとかなるかと思いきや、入ったら新雪でタイヤが空回りしてしまいました。

助けを呼ぼうにも、誰もいません。

広い駐車場なので、店員さんを呼びに行くのも大変です。

身動きが取れなくなりました。

 

意を決して、自分で後ろから押すことにしました。

始めはビクともしません。

揺らしていくと、少し動きそうです。

でも、寒さと恐怖で足が震え、あごもガチガチ震えました。

あんな恐怖、そうそうありません。死ぬかと思ったぐらいです。

必死に全力で押し続け、ようやく抜け出せました。

 

でも、そうとう時間がかかってしまいました。

道も、通行止めばかり。遠回りしてでもたどり着くしかない。

対向車が来るということは、通れることだと信じ、ひたすら進みました。

軽と心中するぐらいの覚悟でした。

おおげさですが、死を意識しました。

雪道をなめてました。

 

ようやく、近くまでついたのが、6時半ごろ。

結局、4時間かかり、たどり着きました。

反対車線を逆走していたのだから、死んでいてもおかしくない。

神様は見捨てなかった、生かされた命、無駄にするまいと、思いました。

 

あれから3年。のど元過ぎるとなんとやらで、すっかり忘れてしまっていましたが、このところの大雪で、思い出させていただきました。

どちらさまも、大雪にくれぐれもご注意を。

 

 

40数年生きてきて、いのちって儚いと思うことがあります。

明日は、来るとは限りません。

だったら、やりたいコトをがまんしたりしないでやってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

家族

今日は休みを頂いておりました。

あまり家にいないわたしも、たまの休みは家にいます。

 

未だに独身で、たいした不自由もなく暮らせているのは、父との同居のおかげ。

父はもうすぐ後期高齢者の仲間入りですが、とても元気。

家庭菜園に、グランドゴルフ、そば打ち、と忙しく仲間とやってます。

 

 

わたしの母が20年まえ病気で亡くなり、父はひとりでやってきました。

再婚話しなど一切なく、食事も料理教室に通ってマスターしてました。

 

たぶん、病気ひとつしたことなかった妻を急に亡くしたことに負い目があったのだと思います。

父は、しごと一筋のひとでした。

 

そんな父も、年老いてきました。

世間のニュースに対して、あーだこーだ、ひとりで言っています。

自分に対しても、言ってきます。

言われると、とても嫌な気持ちになります。

 

互いに持ちつ持たれつの関係でずーっときてしまい、

それが自分にとって自立出来ない原因の一つだと思います。

 

このブログを書くにあたり、ひとつの目的があります。

 

「自立すること。」

 

今まで出来ていなかったことの最たることのひとつ。

 

これは、親の願いでもあると思います。

 

だれかのハートに火をつけるなら、、まず自分から。

(写真は本人、父の畑にて)

 

 

自己紹介

さあ、今日は自己紹介をしてみます。

 

わたしは、千葉県の中央部の地方都市の生まれ育ち。

今でこそ、パン職人としてやってますが、

子どものころは船乗りに憧れたり、夢見がちな少年でした。

 

大きくなるにつれ、夢は実現しないからゆめなんだ、

なんて世の中をすねて見るようになっていきました。

まわりの大人をみまわしてみても、あの人みたいになりたいと

思えるような人はいませんでした。

唯一ばくぜんと感じていたのが、

人を感動させられるようなひとになりたいと思っていました。

そして、自分の意見をはっきりと主張しブレない大人。

 

でも、まったく逆なタイプだった自分は、

おそらく理想の憧れの人を求めていたのだと思います。

 

大学まで出させてもらい、厨房機器のディーラーに就職。

3年近く勤めましたが、いろいと違和感を感じ、路線変更。

今思えば人生、初の挫折でした。

 

これといってやりたいこともなく、どうしようと思っていた矢先、

たまたま、当時ブームだったパン屋さん特集の番組を見ました。

 

なんとなくおもしろそう!ただそれだけで、パン業界に飛び込みました。

 

それから20年、まわりの支えもあり、なんとかブレずにやってます。

みなさんのおかげとしかいいようのない人生を送らせていただいてます。感謝

ブログ開設

こんにちは。

熱血パン焼き人のこんです。

 

以前から、やってみたかったブログを開設します!

 

ブログなんて、読むだけの物としか認識していなかったわたしが、

とりあえず書いてみる。

書いた記事が、ネットをとおして世界中のみなさんに読まれる。

 

なんて不思議な世の中になったのでしょう。

 

わたしの焼いたパンも画像で世界中のみなさんに届けられるのです。

 

こんなすばらしい時代、やりたいコトをやらないという選択肢はもったいないですね。

 

思考錯誤は当たり前!いっしょにわくわくチャレンジしていきましょう。