2017年 11月 の投稿一覧

失敗と思うな、人生と思え

【失敗と思うな、人生と思え】

今、自分にとっての一番の学びは、オープンウィンドウ64マンダラでおなじみの、原田メソッド。大谷選手や多くのスポーツ選手も活用し、結果をたたき出している。

せっかくやるのなら、資格まで取りたいと思い、認定コーチにチャレンジ。

先日、2次課題である、模擬授業の動画撮影を試みた。

 

「自立型人間」と「心作り」がテーマの動画撮影に挑戦。

知り合いの方が手伝って下さり、とても感謝。

しかしながら、本番は大苦戦。
練習不足を悔やんだ。後悔先立たず。
いざ、はじめようと礼をし、名乗り、テーマを伝え、内容に入ろうとすると、言葉が出てこない。焦る、どうしよう、みんな手伝ってくれているのに、時間もあまりかけられないし、、、
ある種のパニック状態、この場から逃げ出したい。

結局、どうしようもなくなってしまい、
手伝って下さった方にお詫びをし、残念ながら先日は断念しました。

唯一の収穫は貴重な経験をできたこと。

再チャレンジすることにしました。

今日のタイトルは、原田先生のクレド「仕事と思うな、人生と思え」から取らせていただきました。人生と思ったら、失敗のままで、終わらせておくわけには、いきませんね。

まだまだ、みちのりは険しいけど、かならず修得し、

自分や、関わってくれる方の人生をよりよくできるツールとして

広めていきたい。

 

今週の土曜日18日に東京で、オープンウィンドウ64を使ったセミナーがあります。

まだ、ギリギリ間に合います!

http://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/660/

 

心作り

心づくり」5つのアプローチの仕方

1.心を使う

シナリオストーリーを描く、イメージ

2.心をきれいにする

時を守る、場を清める、礼を正す、清掃・奉仕・エコ活動、社会貢献

3.「心を強くする」

今、自分で出来ることの継続、日々の決まり事ルーティン行動を愚直に特例なく続けていく
4.「心を整理する」

毎日の振り返り日誌を書く、過去の失敗の切り捨て、未来予測と成功への準備

5.「心を広くする」

感謝の気持ち、人への貢献、ありがとう、おかげさまです、学びを拡める

日々の生活、活動、仕事や勉強などを通して、
心や人格という土台を自ら成長させながら、自分で作っていくことが心づくり

原田メソッドより

自立型人間

 

「自立型人間」

「自立型人間」
とは、自分の人生を自ら切り拓く
「勇気」と「実行力」を持つ人

 

出来事に対して主体者として臨む

 

自分にとって不利な状況に陥ったり、思うような結果がでなくても、
自分以外の「何か、誰か」のせいにしない

 

「主体者意識」を持ち、物事に積極的に取り組む人

 

どんなにスキルや能力があっても、優れた人格・人間力が備わっていないと、幸せにはつながらない

自律ではなく自立

 

原田メソッドより

自分との戦いは、何時だって面白い!

【自分との戦いは、何時だって面白い!】

 

こんばんは、久しぶりの更新。もたもたしているうちに、冬になってしまいますよ、ということで、最近のことを書いてみたいと思います。

先月、「心づくり」ということを書かせて頂きました。が、当の本人が中々出来ていないのが現状です。

「心づくり」には原田メソッドで言う三原則がありました。

・時を守る

・場を清める

・礼を正す

でも、部屋は汚いし、自分との約束で、ある課題をいついつまでにやり遂げると決めたにもかかわらず、中々エンジンがかからない。よって期日を簡単に先延ばしにしてしまう。

そんなことを繰り返していると、だんだん、こころのコップが下を向いてしまいます。

何かをするのも億劫になってしまいます。先月の自分は正にそんな状態で、休みの日でも何もする気になれず、ただただ落ちていました。

たまにはこんなときもあるよ、って思いたかったけど、いつも、こんな繰り返しで、自分から逃げていることに、目を背けていました。頑張っている人をうらやんだり、成果を出している人を、自分とは住む世界が違うと環境のせいにしたり。いつも熱いハートで生きろ!と言いながら、自分の心は氷のように閉ざされかけていました。

なぜこんなことになってしまったのかというと、理由がありました。

無意識のうちに、他人と比べていたのです。

他人と比べても、土俵やバックボーンが違うのに、です。無意味なんですよね。それに改めて気づくのに、ずい分と時間がかかりました。

同じ比べるなら、昨日までの自分と比べてみよう

1ミリでも成長できたら1センチでも1メートルでも1キロだって出来る。

1000キロだって、地球1周だって可能になる、まず、0→1ミリ。

1ミリの成長をすると考えてみたら、とっても気持ちが軽くなるのがわかりました。

本当は他人じゃなく、自分と戦えばいい。

「自分との戦いは、何時だって面白い!」

アメリカの詩人、作家  メイサートンの言葉を引用します。