2018年 1月 の投稿一覧

わからないからやる

こんにちは。
人間って死ぬまで勉強だと思うんです。

何故なら、知らないことだらけだから。
知らないことを知れて、わかったときの喜びっていいですよ。

でも、普通に生きていると、さもなんでもわかった気になって、過ごしている自分がいる。
今は、ネットでなんだって検索できますからね。
便利な世の中が、無知を創り出しているとも言える。

そして、わからないことには関わろうとは思わない。

 

毎年、今年こそは自分の人生を変えると意気込んでる私ですが、ひと月もすれば忘れてしまう。

今年は、本気で変わりたい、
いや、変わる。

それについて、ある方の話から戦略が見えてきたので発表したいと思います。

じゃ、いきますよ!

人生を変えたいなら、わからないことにチャレンジしよう!!

なんでも良いです。

例えばAとBがあるとします。

Aはかつて経験済みで、やったら大体こうなるということが予想できる。
Bは、今までやったことも見たこともなく、未知の領域。

そんな時、あなたはどっちを選ぶ?

間違いなくAではなくB。

Bを選ぶと予測がつかないので、あなたは不安だらけです。
恐怖も襲ってくるでしょう。
でも、思い切ってBを選ぶ。

そうすると
どんな変化がおこるでしょう?

不安や恐怖に打ち克つために、勉強します。知識を入れます。体験もいっぱいします。失敗も時にはします。

そうすると、落ち込むこともあります。

でも、ここからが大切。

失敗した原因がわかれば、次に活かせます。
それを次にクリアできたらちょっと自信がつきます。

人生七転び八起きだと思いませんか?

そしてそれを続けたらとんでもないことが待っています。
結果として、わからないことをやってみたおかげであなたの人生が変わってしまってませんか?

 

結論: わからないことを本気でやると人生が変わります

迷ったら、わからないことを選ぶ^ ^

迷ったときには、前に出ろ!

【迷ったときは、前に出ろ!】

唐突ですが、生きるって選択の連続ですよね、、、

申し遅れました、今回は2018年の一発目、
今年もよろしくお願いします。

さて、新たに新年がスタートしました。
みなさんはどのような年にしたいですか?
私は、今年こそ〇〇という、いろいろ達成したいことが見えてきました。
そんな中、昨日悲しいニュースが飛び込んできました。

プロ野球、楽天の副会長であり、元監督、セパ両リーグで優勝4回、日本一1回、
闘将、男星野、と言われた
星野仙一さんが4日に70歳でお亡くなりになられたと…
突然過ぎて、耳を疑いました。

昨年末には、プロ野球殿堂入りをされ、元気なお姿を拝見していただけに、残念です。
まだ、プロ野球発展の為、やり残したことがあったはず。

2013年の楽天での、巨人を倒しての日本一は、自分の中でも感動の涙でした。どれだけ東日本大震災の被災者を勇気づけたことか。

そして、自分の中で特に印象に残っているのは、
2003年の阪神でのリーグ優勝。
前年に、4年連続最下位で、定位置になってしまった阪神を再建するために、当時、中日の監督だった星野さんが、就任。中日で2度のリーグ優勝を果たしているので、実績は申し分ないが、中日ファンからしたら、裏切られたと思うでしょう。なぜ、星野が阪神のために行くんだ?おかしいだろ!
でも、星野さんは、チーム単体を見ていたのではなく、日本プロ野球界全体のことを考えていた。
2002年と言えば、サッカーワールドカップ日韓共同開催。中田英寿さんなんかが活躍してましたね。ベッカムや、ロナウドも凄かった。
完全にプロ野球はサッカー人気に押されっぱなし。子どもたちの夢も、サッカー選手になりたい子が増えていきました。

これに危機感を抱いていたのが星野さんたちで、そんな経緯もあり、ライバルチーム、でも万年最下位の阪神へ。星野さんだったから、上手くハマったのかも。阪神前任の野村克也さんが、下地を作ってくれていたものの、およそ、闘う集団とは程遠い状態。例えば、試合中ミスをしても、ドンマイと言ってミスをかばう。この行為は一見するとチームワークがいいように写るが、星野監督からすれば、とんでもない。これは、もし自分が失敗するという逆の立場になっても慰めてもらおうという”保険”をかけているのと同じ。傷の舐め合いの負け犬チーム。
積極的なプレーをしてミスをしたなら、ドンマイでもいいが、怠慢プレーにドンマイはただの仲良しグループ。そこに、メスを入れたのが星野監督だった。
喜怒哀楽がはっきりとしていて、応援していても、しがいがあった。

自分の好きな星野監督の言葉が、

「迷ったときには、前に出ろ!」

数ある名言の中でも特に好き。

タイガースファンは熱いので、若手選手と言えども試合中にミスは許さない。ミスをしようものなら罵声が飛んでくる。それが選手を萎縮させて、余計にプレーが消極的になり、さらに悪循環を呼ぶ。
そこで、監督は「迷ったときは、前に出ろ」と耳にタコが出来るほど言い続ける、
「前に出て失敗したら、後悔せん。下がって失敗すれば、後悔するやろ!」
こう言ってやることで、選手たち、特に若手は伸び伸びとプレーに集中していける。
後日談として、「迷ったときは、前に出ろ」には、「とにかく、やってみろ」という意味も込めていると語った。
こうもおっしゃっている。
あなたの人生において、
やって後悔したことと、やらずに後悔したことの数を比較してみていただきたい。
誰もが”やらずに後悔したこと”のほうが圧倒的に多いものだ。
それなのに、なぜやらないのか。
恥ずかしいとか、常識的でないという理由だろうが、後悔する責任を取るのは自分だ。

少々、本から抜き書きさせていただきました。
30代の頃の自分が、いつも指針とさせていただいた言葉です。

偉大な方を亡くしたショックはありますが、言葉は死にません。
私たちの中で生きています。

ご冥福をお祈りするとともに、
星野さんへの感謝と、
ご恩返しを誓います。合掌