スポーツ

謹賀新年 心機一転

いよいよ、2020オリンピックイヤーの幕開け。

今日は、新国立競技場のこけら落とし、

天皇杯サッカー決勝。

ワクワクしながら、テレビにかじりつく。

ホイッスルが吹かれ、ボールに命が吹き込まれ、

選手たちが躍動し始める。

歓声がこだまする。

ワクワクがとどまることを知らない。

今年は心機一転、

良い年にしたい、いや、する!

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200101/k10012233521000.html

ヴィッセル神戸が初制覇 天皇杯決勝 国立競技場 最初の大会で

 

『それをやりに、お前が生まれてきた。そのことだけを考えればよい。』

                  by アーネスト・ヘミングウェイ

無限

<無限∞>

時間は有限、努力は無限大。

何でもやる前から、自分に制限をかけてやしないか?

向かう方向を決めて、

体にエネルギーを充填し、

頭のキーを回してエンジンをふかし、スロットルは全開。

心のブレーキを外したら、

いらんプライドはかなぐり捨てる。

ワクワクすることで、

自分の枠を取っ払う。

まだ見たことのない、その先へ。

出来ない理由を集めて、意気消沈するのではなく、

出来る理由を探して、意気揚々と一気呵成に行動に移していく。

 

 

自分に今、何か足りないとしたら“思いの絶対量”が足りない

【自分に今、何か足りないとしたら“思いの絶対量”が足りない】

平昌冬季オリンピックが終わって、パラリンピックが始まりました。
感動の日々がまた始まると思うと、ワクワクが止まりませません。

オリンピックに話しを戻すと、今回の冬季オリンピックは、シビレまくりました。

選手の皆さん、メダル有る無しに関わらず、輝きを放ってましたね。

なぜ、あんなに心を揺り動かされ、感情移入をしてしまうのでしょう?

日本選手が頑張っているから…

4年に一度だから…

挫折を味わって、ここまで来たから…

 

いろいろあると思いますが、

選手の皆さんの気持ちが純粋で、
勝ちたいと思いがほとばしり、
真剣勝負に賭ける姿が、
感動を呼ぶのでしょう。

もしも、自分が同じ状況だったらと想像すると、
心臓が飛び出してしまいそうなほどのドキドキ感だと思います。

 

中でも、やはり、羽生結弦選手は別格でしたね。

あれだけの大怪我をわずか3カ月前に負い、リンクに立つのもままならない状況。

肉体的にも、精神的にも、厳しい中、
オリンピックディフェンディングチャンピオンとしての気概を微塵も失わず、怪我の回復に努めた。

また、若手の台頭にも、敵は己れとばかり、精進し続けました。

想像を絶する精神力だと心から敬服します。

そして、ご存知の通り、
66年ぶりの2連覇を成し遂げて、
世界中を感動の渦に巻き込んで、
てっぺんに登り詰めました。

こんなドラマ、誰も書けませんね。

改めて、凄いことを成し遂げ、世界のユズルに!

彼の生き方から、学ぶことがたくさんある。

自分と比べるのも、烏滸がましいが、
決定的な違いがある。

それは、目標に向かう気持ち。

羽生選手にあって、自分に足りないものは、

“ 思い ” の絶対量

目標を達成するために必要なのは、

“ 思い ”

 

何にも優る、必要不可欠な要素。

 

心から感謝を贈ります。

 

まず酔え!目標達成のあの快感に

【まず酔え!目標達成のあの快感に】
皆さん、こんにちは。2月も中盤に入りました。
寒さは厳しく、北陸では過去に記憶がないほどの大雪、首都圏でも真冬日を更新しています。お見舞い申し上げます。

さて、話はガラッと変わりますが、今日からピョンチャン冬季五輪が開幕。
施設が間に合わないやら、現地はとても寒いやら、いろいろと心配されて、イマイチ盛り上がりに欠けていましたが、
本番が近づくにつれて話題になってきました。
注目の日本選手もたくさん出場しているので、今回も見どころ満載です。
また、時差がないのが良いですね。リアルタイムで応援できます。
独断と偏見で注目選手をあえて3人挙げるとすると、
自分の中では、ジャンプの高梨選手、
スピードスケートの高木選手、
ジャンプのレジェンドが代名詞、葛西選手。
高梨選手は前回のソチでは、強さを誇りながらも、4位と苦杯を飲みました。あの時が15歳、今回は19歳。
良い時も悪い時も経験し、今はようやく復活の兆し。でもノルウェーの若い選手が出てきて、今シーズンは絶好調。ワールドカップでは、高梨のお株を奪う活躍。
でも、オリンピックは普通の試合とは違うので、必ず経験が生きてくる。4年前の雪辱を果たして欲しいです。
スピードスケートの高木選手も、注目してますね。中長距離では若い頃から一目置かれて、前々回のバンクーバーでは、代表に選出されましたが、結果を残せず。前回のソチでは、代表落選を経験。19歳のとき。才能もあり順風満帆だったスピードスケート人生が、ひっくり返された時期でした。そこから、今までを振り返り、何が強みで何が足りないか自分と向き合って、今回見事に復活。パシュートという3人隊列を組んで走る団体競技では、先頭を任されチームの大黒柱。お姉さんとのチームワークもバッチリ。後半になってもフォームが安定していて、タイムが落ちない。なんとワールドレコードまで叩き出した実力があります。今回は、悔しさをバネに、必ずやってくれるはずです。
そして、我等がレジェンド、葛西選手。オリンピック8回目の出場。実に30年近くに渡って連続出場。信じられないパフォーマンスを発揮し続けています。
ですが、若い頃からスター選手というわけではありませんでした。団体などはスターの影に隠れた、クールでシブい選手でした。インタビューでも決して言葉多い方ではなく、寡黙なほう。今では講演会もこなす、親しみやすい感じのおじさん。今でも進化し続けているのです。同世代だから尚更注目してますね。
プライベートでは、母を亡くし、障害のあった妹さんを亡くし、ご苦労をされてきました。
でも、その後ご結婚され、家族を持ち、益々ご活躍を期待される選手。ソチは個人で銀、ピョンチャンでは一番上に日の丸を掲げてくれることでしょう。

どうでしょう?日本選手が大活躍という情景が目に浮かんできませんか。

選手の方々は、フィジカルの強さは当然ですが、メンタルも鍛え上げて強いですよね。
経験もさることながら、どうしてあんなに強いのでしょう?

一流選手はあらゆる場面を想定して試合に臨むと言われます。イメージングです。それも臨場感たっぷりに。勝った瞬間をイメージすると、涙が自然に流れてくるということもあるそうです。何度もイメージングして、感情までリアルに味わっていくと、潜在意識にインプットされ、実際に実現する。
自分では味わったことがないので説得力がありませんが、想像しただけでも凄さがわかります。
オリンピックで何度も金メダルを獲得するような選手には、共通のあることがあるそうです。

それは、イメージングを駆使して、

金メダルを取ると、まずはっきり決めます。

ゴールをしっかりと決めてしまうのです。誰が何と言おうがです。

決めたらどうすれば実現するか、ひたすら考え続ける。それが決まったら実行する。
やもすると、普通は出来ない理由ばかりが頭をもたげるが、相手をしてはいけない。

まずは、目標達成の瞬間をイメージして、その時の感情に酔いしれてみる。その時点で出来る出来ないは関係ない。

それこそ、目標達成の常套手段だ。

日本選手活躍をイメージしながら。

 

迷ったときには、前に出ろ!

【迷ったときは、前に出ろ!】

唐突ですが、生きるって選択の連続ですよね、、、

申し遅れました、今回は2018年の一発目、
今年もよろしくお願いします。

さて、新たに新年がスタートしました。
みなさんはどのような年にしたいですか?
私は、今年こそ〇〇という、いろいろ達成したいことが見えてきました。
そんな中、昨日悲しいニュースが飛び込んできました。

プロ野球、楽天の副会長であり、元監督、セパ両リーグで優勝4回、日本一1回、
闘将、男星野、と言われた
星野仙一さんが4日に70歳でお亡くなりになられたと…
突然過ぎて、耳を疑いました。

昨年末には、プロ野球殿堂入りをされ、元気なお姿を拝見していただけに、残念です。
まだ、プロ野球発展の為、やり残したことがあったはず。

2013年の楽天での、巨人を倒しての日本一は、自分の中でも感動の涙でした。どれだけ東日本大震災の被災者を勇気づけたことか。

そして、自分の中で特に印象に残っているのは、
2003年の阪神でのリーグ優勝。
前年に、4年連続最下位で、定位置になってしまった阪神を再建するために、当時、中日の監督だった星野さんが、就任。中日で2度のリーグ優勝を果たしているので、実績は申し分ないが、中日ファンからしたら、裏切られたと思うでしょう。なぜ、星野が阪神のために行くんだ?おかしいだろ!
でも、星野さんは、チーム単体を見ていたのではなく、日本プロ野球界全体のことを考えていた。
2002年と言えば、サッカーワールドカップ日韓共同開催。中田英寿さんなんかが活躍してましたね。ベッカムや、ロナウドも凄かった。
完全にプロ野球はサッカー人気に押されっぱなし。子どもたちの夢も、サッカー選手になりたい子が増えていきました。

これに危機感を抱いていたのが星野さんたちで、そんな経緯もあり、ライバルチーム、でも万年最下位の阪神へ。星野さんだったから、上手くハマったのかも。阪神前任の野村克也さんが、下地を作ってくれていたものの、およそ、闘う集団とは程遠い状態。例えば、試合中ミスをしても、ドンマイと言ってミスをかばう。この行為は一見するとチームワークがいいように写るが、星野監督からすれば、とんでもない。これは、もし自分が失敗するという逆の立場になっても慰めてもらおうという”保険”をかけているのと同じ。傷の舐め合いの負け犬チーム。
積極的なプレーをしてミスをしたなら、ドンマイでもいいが、怠慢プレーにドンマイはただの仲良しグループ。そこに、メスを入れたのが星野監督だった。
喜怒哀楽がはっきりとしていて、応援していても、しがいがあった。

自分の好きな星野監督の言葉が、

「迷ったときには、前に出ろ!」

数ある名言の中でも特に好き。

タイガースファンは熱いので、若手選手と言えども試合中にミスは許さない。ミスをしようものなら罵声が飛んでくる。それが選手を萎縮させて、余計にプレーが消極的になり、さらに悪循環を呼ぶ。
そこで、監督は「迷ったときは、前に出ろ」と耳にタコが出来るほど言い続ける、
「前に出て失敗したら、後悔せん。下がって失敗すれば、後悔するやろ!」
こう言ってやることで、選手たち、特に若手は伸び伸びとプレーに集中していける。
後日談として、「迷ったときは、前に出ろ」には、「とにかく、やってみろ」という意味も込めていると語った。
こうもおっしゃっている。
あなたの人生において、
やって後悔したことと、やらずに後悔したことの数を比較してみていただきたい。
誰もが”やらずに後悔したこと”のほうが圧倒的に多いものだ。
それなのに、なぜやらないのか。
恥ずかしいとか、常識的でないという理由だろうが、後悔する責任を取るのは自分だ。

少々、本から抜き書きさせていただきました。
30代の頃の自分が、いつも指針とさせていただいた言葉です。

偉大な方を亡くしたショックはありますが、言葉は死にません。
私たちの中で生きています。

ご冥福をお祈りするとともに、
星野さんへの感謝と、
ご恩返しを誓います。合掌

 

 

 

失敗と思うな、人生と思え

【失敗と思うな、人生と思え】

今、自分にとっての一番の学びは、オープンウィンドウ64マンダラでおなじみの、原田メソッド。大谷選手や多くのスポーツ選手も活用し、結果をたたき出している。

せっかくやるのなら、資格まで取りたいと思い、認定コーチにチャレンジ。

先日、2次課題である、模擬授業の動画撮影を試みた。

 

「自立型人間」と「心作り」がテーマの動画撮影に挑戦。

知り合いの方が手伝って下さり、とても感謝。

しかしながら、本番は大苦戦。
練習不足を悔やんだ。後悔先立たず。
いざ、はじめようと礼をし、名乗り、テーマを伝え、内容に入ろうとすると、言葉が出てこない。焦る、どうしよう、みんな手伝ってくれているのに、時間もあまりかけられないし、、、
ある種のパニック状態、この場から逃げ出したい。

結局、どうしようもなくなってしまい、
手伝って下さった方にお詫びをし、残念ながら先日は断念しました。

唯一の収穫は貴重な経験をできたこと。

再チャレンジすることにしました。

今日のタイトルは、原田先生のクレド「仕事と思うな、人生と思え」から取らせていただきました。人生と思ったら、失敗のままで、終わらせておくわけには、いきませんね。

まだまだ、みちのりは険しいけど、かならず修得し、

自分や、関わってくれる方の人生をよりよくできるツールとして

広めていきたい。

 

今週の土曜日18日に東京で、オープンウィンドウ64を使ったセミナーがあります。

まだ、ギリギリ間に合います!

http://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/660/

 

心づくり

【心づくり】
勉強でも、スポーツでも、ありとあらゆるやり方が、世の中には溢れている。
でも、その方法をその通りに実践して、上手くいく人、上手くいかない人が出てくるのはなぜだろう?

そのやり方がその人に合ってなかったと言えばそれまでかも知れないが、そこには根本的な原因があるように感じる。

皆さんも薄々気がついているのではないか?

単刀直入に言うと、メンタルが強い弱いとよく言われるが、それこそが根本だと思う。

いくら良い方法を学んでいても、学ぶ姿勢になっていないと、身につかない。方法を受け入れる体制とでも言えようか。

そんなこんなだから、自分の場合は失敗の連続だった。原因をやり方に求めていたが、実は自分のメンタルの中にあり、そこにメスを入れない限り、同じことの繰り返しで、決して上手くいかなかった。ようやくそこに気づきはじめて、意識するようになってきた。

64のマンダラ、日ハムの大谷選手が高校時代活用していたという、
原田メソッドの「オープンウィンドウ64」をご存知だろうか?
活用する前提として、提唱された原田隆史先生は、「心のコップを上向きにする」とおっしゃっている。
心が上を向いていないと、いくら良いメソッドでも、入ってこない。入ってもすり抜けてしまい、使いものにならない。
心を上向きにするには、ごく基本的なことだが、重要なことがある。

1. 時を守る
2. 場を清める
3. 礼を正す

この三点、出来ていそうで、出来てない。
時間を守り、清潔に保ち、人を敬う。
この三点が、自然に出来てくると、心のコップが上を向いて、いろいろな良いやり方も入っていく。

自分は恥ずかしながら、まだまだ、だ。
何かオカシイなと感じていたら、先ず、心づくりを見直してみる。基本に立ち返る。遠回りに見えて、実はすごく近道だ。

あえてもう一つだけ付け加えるなら、
自分が決めたことから自分から
逃げ出さないこと。

 

原田教育研究所のメルマガより
ご案内

毎回大好評【思考の扉を開けるワークショップ】
10月は大阪・11月は東京にて開催します

◎インターネットやFacebookでご覧になったことがあるかもしれません
あの「オープンウィンドウ64(曼荼羅)」を実践できるワークショップです

 

★10月15日(日)、22日(日)、27日(金)大阪会場
★11月18日(土)東京会場

http://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/660/

 

「目標達成に向けて、何をするべきなのかが明確になった」
「行動がわかったので、ゴールまでの道筋がパッと見えた気がした」

あなたは、今自分が何をしたらゴールに到達できるのか、
明確になっていますか?

行動がわかれば、やる気と希望を得られます。
達成までの道筋をイメージできれば、あとはその通りに行動するだけです。
そのイメージを、皆で得ることのできるワークショップです。