応援歌

本当はどうしたい?仲間と歩む、私の主体変容法

 ~日誌で世界を動かせ!~

 

こんにちは。チェンジメーカーズベーカリーのパン焼き人、

パン助こと、こんです。

 

今日は、ご報告がありまして、投稿します。

先日、11月8日(日)に私の学びのコミュニティ、

原田メソッド仲間によって立ち上げた会、隆心塾。

そこでの体験発表会がありまして、参加しました。

そこで、20分の発表も仰せつかり、めちゃくちゃ緊張した時間を過ごしました。

たまには、こんな緊張も良いですが、やってるときは必死でした。

どうしても昔から、上手く伝えようと力んでしまうんですね。

あらためて動画を見たのですが、目線が良くない。

原稿を見ながらやったので、どうしてもしょうがない。

もう一度、やり直せるなら原稿は無しがいい。

何事も経験だと思った次第です。

詳しい発表の内容は、隆心塾ホームページブログに掲載されますので、

よろしければ、ご覧になってください。

https://ryushinjuku.com/archives/548

あまり公開したくはない、過去の挫折も当日はお話しました。

ようやく笑って話せるようになってきた証拠ですね。

原田先生のおっしゃるPパフォーマンスの公式があります。

   P=何を×どんな気持ちで

今回は、発表を、めちゃくちゃ楽しく!がテーマでした。

なんとか、合格点を出せそうです^^

先生から教わった言葉で好きな言葉は、

「ブスッとすんな、ごきげんに」

今日も、最高のスマイルで!

パン助でした。

 

発表でご紹介したメルマガ

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無限

<無限∞>

時間は有限、努力は無限大。

何でもやる前から、自分に制限をかけてやしないか?

向かう方向を決めて、

体にエネルギーを充填し、

頭のキーを回してエンジンをふかし、スロットルは全開。

心のブレーキを外したら、

いらんプライドはかなぐり捨てる。

ワクワクすることで、

自分の枠を取っ払う。

まだ見たことのない、その先へ。

出来ない理由を集めて、意気消沈するのではなく、

出来る理由を探して、意気揚々と一気呵成に行動に移していく。

 

 

なぜ、迷いが生じ動けないのか?

【なぜ、迷いが生じ動けないのか?】                2018/6/8

 

2018年、自己改革元年にしようと動いてきた。

原田メソッド認定パートナーコーチを取得。

安部司加工食品診断士を取得。

隆心塾プレゼン実行。

 

でも、迷いがあって動けない。

でも、不安がある。

 

原因は、なんだろう?

現状のままでも、不自由はない。不満もそんなにない。

 

でも、心から楽しい、充実しているとは、思えない。

毎日、お店(パン屋)の往復、帰ったら夕食を食べて寝てしまい、

朝ぶろに浸かって、お店に出勤。

そんなくりかえし。それを、20年以上続けてきた。

 

やっぱり、どこか心が満たされない。

 

ちゃんと仕事をすれば、毎月、給料日にお金が入る。

これは、すごいこと。

でも、物足りない。

自分で、もっと稼ぎたい。

自分のパンを作りたい。

そのパンを食べてくれた人が幸せになってくれたら、

なお嬉しい。

 

なぜ、迷いが生じ動けないか?

自分に正直になっていないから。

 

理想の人生。いま、そこにチャレンジしようとしている。

やらなきゃ、理想のまま。

指をくわえて見ているのがよいのか、実際に飛び込むのか、大違い。

 

 

 

「自分が何かを得られるかは、

自分が何をあたえることができたか。」

福島正伸 夢しか実現しないカードNo.27

 

これまでの人生、貰うばっかりで、与えてこなかった。

ギブギブギブといいながら、テイクが当然だった。

そして、感謝の気持ちが足らなかった。

 

ギブギブギブにシフトするためにも、

ここで、チェンジする、絶好のタイミング。

 

パン教室と食品添加物のお話セミナーに、チャレンジする!

 

これまでに、自分を育ててくれた人への感謝をこめて。

 

ここは、自分の転換点。

デビューイベント。

 

チャンスは、自らつくれる。

本氣で挑む。

なりたい自分の姿をイメージする。

覚悟を決める。

決めたら、計画を立てて動く。

 

そしてやり切る!

 

最後まで、あきらめない。

 

あきらめない限り、成功か、成長しかない。

 

夢しか実現しない。

 

でも、歩き続けよう。

 

〜でも、歩き続けよう。〜

 

あの日、夜空を見上げながら、

満天の星空と、神々しく光る月を、

車の屋根から見た。

あれから7年の歳月が過ぎ、記憶もしだいに薄くなっている。

東日本大震災の地震と津波、伴う福島の原発事故、経験のない未曾有の災害で、尊い命が奪われた。

そして今、被災地の景色は一変し、安心安全な街に変わりつつある。

一方で悲しみと向き合えず、胸のうちを隠さざる負えなく過ごしてきて、心を病んでしまう方がいらっしゃる。

震災からの復興のはずが、心を置き去りに急スピードで進んでいく。

日本人、3.11の頃だけ、思い出し、すぐに忘れてしまう。

あの時、絆とか、つながりとか、盛んに使われたことば。

時の経過と共に、少なくなっていく。

 

 

もう、振り返ってばかりいられない、
未来に向かって前に進まなきゃいけない。。。

 

 

でも本当はそのあたり、みんな想っている。

単純に前に進め、進め、で動けたらどんなに楽か。

だが、人の心はそんなに単純ではなく…

新聞や、報道を見て思った。

 

まだまだ、前に進めずに苦しんでいる方がたくさんいる。

 

前に進めだけでは、進めなくなる。

振り返って、心の洗濯も時に必要。

でも、ちょとだけ勇気がいる。

実は人と話すことが何よりも嬉しいし、癒される。

 

人は、人でしか、癒せないのだ。

 

寄り添って共にある、ということを感じてもらって、

歩きはじめることができるのだろう。

 

 

*写真は、昨年夏、ようやく仮設住宅から前進し、高台に復興住宅を再建出来た親類の住む、新たな街並み。

 

自分に今、何か足りないとしたら“思いの絶対量”が足りない

【自分に今、何か足りないとしたら“思いの絶対量”が足りない】

平昌冬季オリンピックが終わって、パラリンピックが始まりました。
感動の日々がまた始まると思うと、ワクワクが止まりませません。

オリンピックに話しを戻すと、今回の冬季オリンピックは、シビレまくりました。

選手の皆さん、メダル有る無しに関わらず、輝きを放ってましたね。

なぜ、あんなに心を揺り動かされ、感情移入をしてしまうのでしょう?

日本選手が頑張っているから…

4年に一度だから…

挫折を味わって、ここまで来たから…

 

いろいろあると思いますが、

選手の皆さんの気持ちが純粋で、
勝ちたいと思いがほとばしり、
真剣勝負に賭ける姿が、
感動を呼ぶのでしょう。

もしも、自分が同じ状況だったらと想像すると、
心臓が飛び出してしまいそうなほどのドキドキ感だと思います。

 

中でも、やはり、羽生結弦選手は別格でしたね。

あれだけの大怪我をわずか3カ月前に負い、リンクに立つのもままならない状況。

肉体的にも、精神的にも、厳しい中、
オリンピックディフェンディングチャンピオンとしての気概を微塵も失わず、怪我の回復に努めた。

また、若手の台頭にも、敵は己れとばかり、精進し続けました。

想像を絶する精神力だと心から敬服します。

そして、ご存知の通り、
66年ぶりの2連覇を成し遂げて、
世界中を感動の渦に巻き込んで、
てっぺんに登り詰めました。

こんなドラマ、誰も書けませんね。

改めて、凄いことを成し遂げ、世界のユズルに!

彼の生き方から、学ぶことがたくさんある。

自分と比べるのも、烏滸がましいが、
決定的な違いがある。

それは、目標に向かう気持ち。

羽生選手にあって、自分に足りないものは、

“ 思い ” の絶対量

目標を達成するために必要なのは、

“ 思い ”

 

何にも優る、必要不可欠な要素。

 

心から感謝を贈ります。

 

まず酔え!目標達成のあの快感に

【まず酔え!目標達成のあの快感に】
皆さん、こんにちは。2月も中盤に入りました。
寒さは厳しく、北陸では過去に記憶がないほどの大雪、首都圏でも真冬日を更新しています。お見舞い申し上げます。

さて、話はガラッと変わりますが、今日からピョンチャン冬季五輪が開幕。
施設が間に合わないやら、現地はとても寒いやら、いろいろと心配されて、イマイチ盛り上がりに欠けていましたが、
本番が近づくにつれて話題になってきました。
注目の日本選手もたくさん出場しているので、今回も見どころ満載です。
また、時差がないのが良いですね。リアルタイムで応援できます。
独断と偏見で注目選手をあえて3人挙げるとすると、
自分の中では、ジャンプの高梨選手、
スピードスケートの高木選手、
ジャンプのレジェンドが代名詞、葛西選手。
高梨選手は前回のソチでは、強さを誇りながらも、4位と苦杯を飲みました。あの時が15歳、今回は19歳。
良い時も悪い時も経験し、今はようやく復活の兆し。でもノルウェーの若い選手が出てきて、今シーズンは絶好調。ワールドカップでは、高梨のお株を奪う活躍。
でも、オリンピックは普通の試合とは違うので、必ず経験が生きてくる。4年前の雪辱を果たして欲しいです。
スピードスケートの高木選手も、注目してますね。中長距離では若い頃から一目置かれて、前々回のバンクーバーでは、代表に選出されましたが、結果を残せず。前回のソチでは、代表落選を経験。19歳のとき。才能もあり順風満帆だったスピードスケート人生が、ひっくり返された時期でした。そこから、今までを振り返り、何が強みで何が足りないか自分と向き合って、今回見事に復活。パシュートという3人隊列を組んで走る団体競技では、先頭を任されチームの大黒柱。お姉さんとのチームワークもバッチリ。後半になってもフォームが安定していて、タイムが落ちない。なんとワールドレコードまで叩き出した実力があります。今回は、悔しさをバネに、必ずやってくれるはずです。
そして、我等がレジェンド、葛西選手。オリンピック8回目の出場。実に30年近くに渡って連続出場。信じられないパフォーマンスを発揮し続けています。
ですが、若い頃からスター選手というわけではありませんでした。団体などはスターの影に隠れた、クールでシブい選手でした。インタビューでも決して言葉多い方ではなく、寡黙なほう。今では講演会もこなす、親しみやすい感じのおじさん。今でも進化し続けているのです。同世代だから尚更注目してますね。
プライベートでは、母を亡くし、障害のあった妹さんを亡くし、ご苦労をされてきました。
でも、その後ご結婚され、家族を持ち、益々ご活躍を期待される選手。ソチは個人で銀、ピョンチャンでは一番上に日の丸を掲げてくれることでしょう。

どうでしょう?日本選手が大活躍という情景が目に浮かんできませんか。

選手の方々は、フィジカルの強さは当然ですが、メンタルも鍛え上げて強いですよね。
経験もさることながら、どうしてあんなに強いのでしょう?

一流選手はあらゆる場面を想定して試合に臨むと言われます。イメージングです。それも臨場感たっぷりに。勝った瞬間をイメージすると、涙が自然に流れてくるということもあるそうです。何度もイメージングして、感情までリアルに味わっていくと、潜在意識にインプットされ、実際に実現する。
自分では味わったことがないので説得力がありませんが、想像しただけでも凄さがわかります。
オリンピックで何度も金メダルを獲得するような選手には、共通のあることがあるそうです。

それは、イメージングを駆使して、

金メダルを取ると、まずはっきり決めます。

ゴールをしっかりと決めてしまうのです。誰が何と言おうがです。

決めたらどうすれば実現するか、ひたすら考え続ける。それが決まったら実行する。
やもすると、普通は出来ない理由ばかりが頭をもたげるが、相手をしてはいけない。

まずは、目標達成の瞬間をイメージして、その時の感情に酔いしれてみる。その時点で出来る出来ないは関係ない。

それこそ、目標達成の常套手段だ。

日本選手活躍をイメージしながら。

 

人生にリハーサルなんてない

【人生にリハーサルなんてない】

フェイスブックで仲間がシェアしていた記事からの言葉です。

末期がんが見つかり、余命いくばくもない医師の残した言葉から。

多くの患者の命を救ってきた医師が、逆の立場になって、命の尊さと儚さを知る。

医師はまだ31歳だった。結婚をして子供が一人。奥さんのお腹に2番目の子が宿る。

残された家族のことを思うと気がおかしくなってしまう。それでも覚悟を決め、出来うる限りのことをする。彼には明日は残されていなかった。

こんな遺書を残していた、、、

『ありがとう、みなさん』

彼の2人の子供に、

「心の優しい、思いやりのある子に育ってほしい」と書き、

「私は今、熱がある。咳きこんで苦しい。私はあと、いくらもお前たちのそばにいてあげることができない。だから、お前たちが倒れても手を貸してあげることができない。お前たちは、倒れても、倒れても、自分の力で立ち上がるんだ。お前たちが、いつまでも、いつまでも、幸せでありますように。雪の降る夜に父より」

そしてまた彼は、こんな遺書も残していた。

「ようやくパパと言えるようになった娘と、まだお腹にいるふたりめの子供を思うとき、胸が砕けそうになります。這ってでももう一度と思うのです。しかし、私の力では、どうすることもできない。肺への転移を知った時に覚悟はしていたものの、私の背中は一瞬凍りつきました。その転移巣はひとつやふたつだけではないのです。

レントゲン室を出る時、私は決心していました。

 

歩けるところまで歩いていこう。

 

その日の夕暮れ、アパートの駐車場に車を置きながら、私は不思議な光景を見ていました。

世の中がとても明るいのです。

スーパーへ来る買い物客が輝いて見える。

走り回る子供たちが輝いて見える。

犬が、垂れはじめた稲穂が、雑草が、電信柱が、輝いて見えるのです。

アパートへ戻って見た妻もまた、手をあわせたいほど尊く見えました。」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「郷里に戻ると父が、毎朝近くの神社へ私のために、参拝してくれていることを知りました。

友人の一人は、山深いところにある泉の水を汲み、長い道程を担いできてくれました。

『これは霊泉の水で、どんな病気にでも効くと言われている。俺はお前に何もしてやれなくて悲しいので、お前は笑うかもしれないが、これを担いできた。』

彼はそう言って、一斗(18リットル)以上もありそうな量の水を置いてゆきました。

また、私が咳きこみ、苦しそうにしていると、何も分らぬ娘までが、私の背中をさすりに来てくれるのです。

みんなが私の荷物を担ぎあげてくれる。

ありがたいことだと、感謝せずにはいられません。皆さん、どうもありがとう。

這ってでももう一度戻って、残してきた仕事をしたいという気持ちは強いのですが、咳きこむたびに咽喉をふるわせて出てくる血液を見ていると、もはやこれまでかとの心境になります。どうも、ありがとう。」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

日一日と悪化する病気に、もう猶予はない。ここまでくれば、いつ机に向かう事が出来なくなるかもしれない。

とにかく『あとがき』を書くことにした。

 

「頼みがあります。もし私が死にましたら、残るふたりの子供たちを、どうかよろしくお願いします。私が命の限界を知ったとき、私にはまだひとりしか子供はありませんでした。そのとき、私はなんとしても、もうひとり子供が欲しいと思ったのです。それは希望というよりは、むしろ祈りのようなものでした。(中略)祈りは通じ、ふたりめの子供が妻の胎内に宿ったのです。妻はこれはあなたの執念の子ね、と言って笑いましたが、私は妻と子を、母ひとり子ひとりにしたくなかったのです。

3人が力を合わせれば、たとえ私がいなくても生き抜いていける。妻が艱難に出逢うことがあっても、子供たちふたりが心を合わせれば、細い体の妻をきっと助けてくれる。そう信じています。」

そして彼の死後、「誰よりも悲しむであろう、父母を慰めてやって下さい。」と頼み、

「ありがとう、みなさん、世の中で死ぬ前にこれだけ言いたいことを言い、それを聞いてもらえる人は滅多にいません。その点私は幸せです。ありがとう、みなさん。人の心はいいものですね。思いやりと思いやり。それらが重なりあう波間に、私は幸福に漂い、眠りにつこうとしています。幸せです。ありがとう、みなさん、ほんとに、ありがとう。」

彼は最後の最後まで『ありがとう』をいい続けた。

 

 

私の仲間が心を動かされてシェアした記事。

それで自分も心が震わせられた。

もしも同じ境遇になったとして、ここまで考えられないだろう。

なんとなく明日はあると思って生きるのと、

明日はこないかもしれないと生きるのとでは、時間の深度が完全にちがう。

 

この記事は最後にこのように締められていた、、、

 

「生きるということは、一度しかない。

リハーサルなんか、ありはしない。

たった一度だけである。

どうか『生きること』を大事にしてほしい。

 

 

立春の日に。

 

 

写真は先日の、スーパーブルーブラットムーン