独立

チャンスがないのではなく、チャンスを見捨てている

【チャンスがないのではなく、チャンスを見捨てている】

 

よく「チャンスが自分にはありません」、と言うが、それって本当だろうか?

 

目の前に、チャンスが来ているのに、

今はタイミングじゃないとか、

これは理想と違うとか、

目をそらしてしまっている自分があって、結局チャレンジせず、あとあと後悔する。

こんな人生の繰り返しで、半世紀近くを過ごしてしまった。

 

目まぐるしく変わっていく時代、現状維持がやっとだが、それは衰退に向かっている。

変化に対応できなければ、生き残るのは困難だ。

変化のきざしをキャッチし、どのように身を振るのかが大切。

チャンスのたねは、見つけられるひとには見つけられる。

見つけようともしないひとには、棚から落ちてきても拾えない。

 

そんなことやってやしないか?

自戒をこめて。

無限

<無限∞>

時間は有限、努力は無限大。

何でもやる前から、自分に制限をかけてやしないか?

向かう方向を決めて、

体にエネルギーを充填し、

頭のキーを回してエンジンをふかし、スロットルは全開。

心のブレーキを外したら、

いらんプライドはかなぐり捨てる。

ワクワクすることで、

自分の枠を取っ払う。

まだ見たことのない、その先へ。

出来ない理由を集めて、意気消沈するのではなく、

出来る理由を探して、意気揚々と一気呵成に行動に移していく。

 

 

パン教室と、食のお話を行います

 

こんにちは、一つ前のブログでやると決意した、パン教室が開催の運びとなりました。

これも、日頃から気にかけてくださる、みなさんのおかげです。

 

なんとか期待に添えるよに準備して参ります。

詳細は下記の通りです。

 

「手作りパンと食品のワンポイント講座」

 

父の日に、お父さんへの感謝の気持ちを伝えてみませんか?

ビールのおつまみに良く合うベーコンパンや、

人気の本格メロンパン、

千葉県産米粉を使った食パンを作ります。

また食に関する、ワンポイントアドバイスもお話します。

 

日時: 6月17日  10:30~14:00

場所: 茂原ショッピングプラザ アスモ、ハヤシレジ脇 元ベーカリーコーナー

受講料: 1,500円 (材料代込み)

当日払い  お釣りの無いようご用意ください

定員:  8名    親子歓迎    親同伴の中学生以下1人まで無料

持ち物:  エプロン、筆記用具、水やお茶などお飲み物、パンをお持ち帰りできますので大きめの手提げ袋。

お申込み先: 昆(こん)まで

お問い合わせ先:同上

Eメール : bakerykon1457@gmail.com

 

以上になります。

親子での参加もお待ちしてます。

昆光一郎

 

なぜ、迷いが生じ動けないのか?

【なぜ、迷いが生じ動けないのか?】                2018/6/8

 

2018年、自己改革元年にしようと動いてきた。

原田メソッド認定パートナーコーチを取得。

安部司加工食品診断士を取得。

隆心塾プレゼン実行。

 

でも、迷いがあって動けない。

でも、不安がある。

 

原因は、なんだろう?

現状のままでも、不自由はない。不満もそんなにない。

 

でも、心から楽しい、充実しているとは、思えない。

毎日、お店(パン屋)の往復、帰ったら夕食を食べて寝てしまい、

朝ぶろに浸かって、お店に出勤。

そんなくりかえし。それを、20年以上続けてきた。

 

やっぱり、どこか心が満たされない。

 

ちゃんと仕事をすれば、毎月、給料日にお金が入る。

これは、すごいこと。

でも、物足りない。

自分で、もっと稼ぎたい。

自分のパンを作りたい。

そのパンを食べてくれた人が幸せになってくれたら、

なお嬉しい。

 

なぜ、迷いが生じ動けないか?

自分に正直になっていないから。

 

理想の人生。いま、そこにチャレンジしようとしている。

やらなきゃ、理想のまま。

指をくわえて見ているのがよいのか、実際に飛び込むのか、大違い。

 

 

 

「自分が何かを得られるかは、

自分が何をあたえることができたか。」

福島正伸 夢しか実現しないカードNo.27

 

これまでの人生、貰うばっかりで、与えてこなかった。

ギブギブギブといいながら、テイクが当然だった。

そして、感謝の気持ちが足らなかった。

 

ギブギブギブにシフトするためにも、

ここで、チェンジする、絶好のタイミング。

 

パン教室と食品添加物のお話セミナーに、チャレンジする!

 

これまでに、自分を育ててくれた人への感謝をこめて。

 

ここは、自分の転換点。

デビューイベント。

 

チャンスは、自らつくれる。

本氣で挑む。

なりたい自分の姿をイメージする。

覚悟を決める。

決めたら、計画を立てて動く。

 

そしてやり切る!

 

最後まで、あきらめない。

 

あきらめない限り、成功か、成長しかない。

 

夢しか実現しない。

 

わからないからやる

こんにちは。
人間って死ぬまで勉強だと思うんです。

何故なら、知らないことだらけだから。
知らないことを知れて、わかったときの喜びっていいですよ。

でも、普通に生きていると、さもなんでもわかった気になって、過ごしている自分がいる。
今は、ネットでなんだって検索できますからね。
便利な世の中が、無知を創り出しているとも言える。

そして、わからないことには関わろうとは思わない。

 

毎年、今年こそは自分の人生を変えると意気込んでる私ですが、ひと月もすれば忘れてしまう。

今年は、本気で変わりたい、
いや、変わる。

それについて、ある方の話から戦略が見えてきたので発表したいと思います。

じゃ、いきますよ!

人生を変えたいなら、わからないことにチャレンジしよう!!

なんでも良いです。

例えばAとBがあるとします。

Aはかつて経験済みで、やったら大体こうなるということが予想できる。
Bは、今までやったことも見たこともなく、未知の領域。

そんな時、あなたはどっちを選ぶ?

間違いなくAではなくB。

Bを選ぶと予測がつかないので、あなたは不安だらけです。
恐怖も襲ってくるでしょう。
でも、思い切ってBを選ぶ。

そうすると
どんな変化がおこるでしょう?

不安や恐怖に打ち克つために、勉強します。知識を入れます。体験もいっぱいします。失敗も時にはします。

そうすると、落ち込むこともあります。

でも、ここからが大切。

失敗した原因がわかれば、次に活かせます。
それを次にクリアできたらちょっと自信がつきます。

人生七転び八起きだと思いませんか?

そしてそれを続けたらとんでもないことが待っています。
結果として、わからないことをやってみたおかげであなたの人生が変わってしまってませんか?

 

結論: わからないことを本気でやると人生が変わります

迷ったら、わからないことを選ぶ^ ^

迷ったときには、前に出ろ!

【迷ったときは、前に出ろ!】

唐突ですが、生きるって選択の連続ですよね、、、

申し遅れました、今回は2018年の一発目、
今年もよろしくお願いします。

さて、新たに新年がスタートしました。
みなさんはどのような年にしたいですか?
私は、今年こそ〇〇という、いろいろ達成したいことが見えてきました。
そんな中、昨日悲しいニュースが飛び込んできました。

プロ野球、楽天の副会長であり、元監督、セパ両リーグで優勝4回、日本一1回、
闘将、男星野、と言われた
星野仙一さんが4日に70歳でお亡くなりになられたと…
突然過ぎて、耳を疑いました。

昨年末には、プロ野球殿堂入りをされ、元気なお姿を拝見していただけに、残念です。
まだ、プロ野球発展の為、やり残したことがあったはず。

2013年の楽天での、巨人を倒しての日本一は、自分の中でも感動の涙でした。どれだけ東日本大震災の被災者を勇気づけたことか。

そして、自分の中で特に印象に残っているのは、
2003年の阪神でのリーグ優勝。
前年に、4年連続最下位で、定位置になってしまった阪神を再建するために、当時、中日の監督だった星野さんが、就任。中日で2度のリーグ優勝を果たしているので、実績は申し分ないが、中日ファンからしたら、裏切られたと思うでしょう。なぜ、星野が阪神のために行くんだ?おかしいだろ!
でも、星野さんは、チーム単体を見ていたのではなく、日本プロ野球界全体のことを考えていた。
2002年と言えば、サッカーワールドカップ日韓共同開催。中田英寿さんなんかが活躍してましたね。ベッカムや、ロナウドも凄かった。
完全にプロ野球はサッカー人気に押されっぱなし。子どもたちの夢も、サッカー選手になりたい子が増えていきました。

これに危機感を抱いていたのが星野さんたちで、そんな経緯もあり、ライバルチーム、でも万年最下位の阪神へ。星野さんだったから、上手くハマったのかも。阪神前任の野村克也さんが、下地を作ってくれていたものの、およそ、闘う集団とは程遠い状態。例えば、試合中ミスをしても、ドンマイと言ってミスをかばう。この行為は一見するとチームワークがいいように写るが、星野監督からすれば、とんでもない。これは、もし自分が失敗するという逆の立場になっても慰めてもらおうという”保険”をかけているのと同じ。傷の舐め合いの負け犬チーム。
積極的なプレーをしてミスをしたなら、ドンマイでもいいが、怠慢プレーにドンマイはただの仲良しグループ。そこに、メスを入れたのが星野監督だった。
喜怒哀楽がはっきりとしていて、応援していても、しがいがあった。

自分の好きな星野監督の言葉が、

「迷ったときには、前に出ろ!」

数ある名言の中でも特に好き。

タイガースファンは熱いので、若手選手と言えども試合中にミスは許さない。ミスをしようものなら罵声が飛んでくる。それが選手を萎縮させて、余計にプレーが消極的になり、さらに悪循環を呼ぶ。
そこで、監督は「迷ったときは、前に出ろ」と耳にタコが出来るほど言い続ける、
「前に出て失敗したら、後悔せん。下がって失敗すれば、後悔するやろ!」
こう言ってやることで、選手たち、特に若手は伸び伸びとプレーに集中していける。
後日談として、「迷ったときは、前に出ろ」には、「とにかく、やってみろ」という意味も込めていると語った。
こうもおっしゃっている。
あなたの人生において、
やって後悔したことと、やらずに後悔したことの数を比較してみていただきたい。
誰もが”やらずに後悔したこと”のほうが圧倒的に多いものだ。
それなのに、なぜやらないのか。
恥ずかしいとか、常識的でないという理由だろうが、後悔する責任を取るのは自分だ。

少々、本から抜き書きさせていただきました。
30代の頃の自分が、いつも指針とさせていただいた言葉です。

偉大な方を亡くしたショックはありますが、言葉は死にません。
私たちの中で生きています。

ご冥福をお祈りするとともに、
星野さんへの感謝と、
ご恩返しを誓います。合掌

 

 

 

失敗と思うな、人生と思え

【失敗と思うな、人生と思え】

今、自分にとっての一番の学びは、オープンウィンドウ64マンダラでおなじみの、原田メソッド。大谷選手や多くのスポーツ選手も活用し、結果をたたき出している。

せっかくやるのなら、資格まで取りたいと思い、認定コーチにチャレンジ。

先日、2次課題である、模擬授業の動画撮影を試みた。

 

「自立型人間」と「心作り」がテーマの動画撮影に挑戦。

知り合いの方が手伝って下さり、とても感謝。

しかしながら、本番は大苦戦。
練習不足を悔やんだ。後悔先立たず。
いざ、はじめようと礼をし、名乗り、テーマを伝え、内容に入ろうとすると、言葉が出てこない。焦る、どうしよう、みんな手伝ってくれているのに、時間もあまりかけられないし、、、
ある種のパニック状態、この場から逃げ出したい。

結局、どうしようもなくなってしまい、
手伝って下さった方にお詫びをし、残念ながら先日は断念しました。

唯一の収穫は貴重な経験をできたこと。

再チャレンジすることにしました。

今日のタイトルは、原田先生のクレド「仕事と思うな、人生と思え」から取らせていただきました。人生と思ったら、失敗のままで、終わらせておくわけには、いきませんね。

まだまだ、みちのりは険しいけど、かならず修得し、

自分や、関わってくれる方の人生をよりよくできるツールとして

広めていきたい。

 

今週の土曜日18日に東京で、オープンウィンドウ64を使ったセミナーがあります。

まだ、ギリギリ間に合います!

http://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/660/